2026年9月30日(水)より、決済プラットフォーム「KOMOJU」において、新たに、個人事業主の加盟店様がd払いをご利用いただけるようになります。また、これまでサポート対象であったShopifyに加え、Wix・WooCommerceなど各種ECカート・接続方式をご利用の法人および個人事業主の加盟店様も、スマホ決済サービス「d払い」の導入が可能になりました 。
これにより、より多くの加盟店様に「d払い」を決済手段としてご活用いただけます。
■ 今回拡大したサポート対象範囲
1. 新たにサポート対象となる加盟店範囲
個人事業主の加盟店様は、新たにShopifyを含む以下の対応ECカート・接続方式で「d払い」をご導入いただけます(※1)。
2. 新たにサポートを開始する対応ECカート・接続方式
法人および個人事業主の加盟店様は、これまでサポート対象であったShopifyに加え、新たに以下のECカート・接続方式をご利用の加盟店様も「d払い」をご導入いただけます(※2)。
- Wix
- WooCommerce
- Salesforce Commerce Cloud
- Magento
- SHOPLINE
- Cafe24
- EC-CUBE
- API
- ホストページ
- ホストフィールド
- リンク型決済
(※1)国内で事業を運営されている加盟店様が対象です。
(※2)一部のECカートや接続方式では「d払い」をご利用いただけない場合もございます。
■ d払いの概要と特徴
「d払い」は、株式会社NTTドコモ・フィナンシャルグループが提供するスマホ決済サービスです。ユーザーはスマホひとつでかんたん・便利に決済できます。
※「d払い」は株式会社NTTドコモの登録商標です。
- 新たなユーザー層への訴求:d払いは7,400万人(※3)を超えるユーザーを有し、ドコモ回線をお持ちでない方もdアカウントがあればご利用いただけるため、幅広い年齢層に利用されています。d払いを導入することで、これまで自社サイトでは届きにくかった層にも訴求が可能になります。
- 複数の支払い方法で購入機会拡大:ユーザーは電話料金合算払い、d払い残高、dポイント、dカードやその他クレジットカードなど、複数の方法から支払い方法を選択できます。購入のたびにカード情報を入力する必要もないため、これまで支払い方法の制約で購入に至らなかったユーザーにも対応できます。
- dポイント活用による購買促進:ユーザーはお支払いのたびにdポイントがたまり、たまったdポイントは次のお支払いにも使えます。ポイントの「たまる・つかえる」という仕組みが、ユーザーの購入の後押しとなり、売上向上につながります。
(※3)7,488万人/2026年3月末時点。d払いアプリダウンロード数とd払い(iD)会員数の合計。出典:NTTドコモ・フィナンシャルグループ「スマホ決済を導入するならd払い&メルペイ」
■ d払いの申請方法
「d払い」の導入をご希望の加盟店様は、現在のご利用状況に応じて、以下のいずれかの方法でお申し込みいただけます。
1. すでにKOMOJUをご利用中の加盟店様
KOMOJU管理画面から「d払い」を追加申請いただけます。
- 管理画面にログイン
- 画面左のメニューから「決済手段」を選択
- 「d払い」の申請ボタンをクリック
FAQ記事:決済を追加申請する方法
2. 新たにKOMOJUのご利用を検討されている加盟店様
KOMOJUの新規アカウント作成時に「d払い」をお申し込みいただけます。
- 新規登録ページよりアカウント作成
- 申請時に「d払い」を選択
FAQ記事: 決済手段の利用申請方法
審査完了後の利用開始手順について
審査完了後、本番環境にて各ECカート・接続方式に応じた設定を行うことで「d払い」をご利用いただけます。設定手順は、以下のFAQから該当する導入方法をお選びのうえご確認ください。
FAQ記事:プラットフォーム別設定方法
KOMOJUでは、d払いのほかにもPayPay、メルペイ、楽天ペイ、au PAYなどの主要なスマホ決済をまとめて導入いただけます。















