タイガー魔法瓶株式会社とは
タイガー魔法瓶株式会社は、1923年の創業以来、真空断熱技術と熱コントロール技術を核とした製品開発を行う、日本を代表する家庭用品・調理家電メーカーです。
「世界中に幸せな団らんを広める。」をビジョンに掲げ、創業以来、人々の生活に寄り添い、笑顔と団らんを生みだすことを通して社会の役に立つことを目指しています。
「温もりあるアイデアで、食卓に新たな常識をつくり続ける。」ことをミッションにし、「本質をきわめた独創性」と「誠実をきわめた信頼性」という2つのバリューをすべての企業活動の核としています。
課題: スマホ決済・コンビニ決済等の決済手段の拡充を進めたいが、決済手段ごとの個別契約による管理業務の肥大化が懸念。
KOMOJU導入の決め手: Shopify Plus Partnerからの提案を機に、Shopifyとの高い親和性と、多種多様な決済手段を一つの画面で一元管理できる利便性。
KOMOJU導入の結果: 新規決済の導入後、KOMOJU経由の決済が全体の約3割に。運用負荷を抑えつつ、顧客ニーズへの対応に成功。
真空断熱ボトルをはじめ、炊飯ジャーや電気ケトルなど、家庭の食卓に欠かせない製品を提供し続けているタイガー魔法瓶株式会社(以下、タイガー魔法瓶)。
創立100周年を超え、さらなる未来へ向けてD2C(直接販売)戦略を強化するタイガー魔法瓶は、「世界中に幸せな団らんを広める。」というビジョンのもと、ファミリー層や主婦層を中心に厚い信頼を得ています。
今回は、デジタルC&Sグループの 西 一仁 氏に、KOMOJU導入の背景から現在の活用状況、今後の展望についてお話を伺いました。
導入前:決済手段の多様化と、個別契約・管理の煩雑性が課題に
D2Cサイトの展開を強化するなかで直面した課題は、顧客ニーズと決済手段の多様化への対応策を増やすことでした。クレジットカード決済だけでなく、スマホ決済やコンビニ決済への要望が高まっていましたが、そこでの懸念点は運用コストです。
決済手段ごとに異なる事業者と契約を結び、それぞれの管理画面で売上確認や返金処理を行うことは、事務手続きを非常に煩雑にします。ブランドの成長スピードを加速させるためには、管理の煩雑性を回避しつつ、いかにスムーズに多様な決済ニーズに応えるかが大きな課題となっていました。
Shopify Plus Partnerの提案と、管理一元化が導入の決め手
課題を解決するために採用されたのが「KOMOJU」でした。Shopify Plus Partner企業からの提案がきっかけとなり、導入の検討が始まりました。
最大の決め手は、多種多様な決済手段を一元管理できる点にあります。
KOMOJU一つと契約するだけで、
- 複数の決済手段を一つの管理画面でまとめて処理できる利便性、
- 弊社のEC基盤であるShopifyとのスムーズな連携が、業務効率化を目指すニーズと合致
- KOMOJUの手厚いサポートにより、Shopify連携を含めた設定がスムーズに完了
導入後:コンビニ決済やスマホ決済を提供し顧客ニーズへの対応を実現
変わらない「バリュー」を届けるための、さらなる顧客体験の向上
私たちはよりローカライズされ、お客様に近づき、現地の決済方法の新しいトレンドに適応できるようになりました。また、KOMOJUの管理画面では、データに基づき行動が必要かどうかが分かるのでとても役に立っています。
KOMOJUのチームからも素晴らしいサポートを受けています。日本と韓国のマーケットで成長・発展するための情報を共有してくれます。
タイガー魔法瓶は、創業からの100年間を全力で走り抜け、さらに未来へ進もうとしています。
長きにわたるお客様のご愛顧にこれからも応えるため、刻一刻と変わっていく環境の中でも変わらない「バリュー」「ミッション」「ビジョン」を大切にしてまいります。
私たちの大切にする価値観や志をご理解いただき、製品やサービスを支持してくださるお客様が一人でも増えていってくれること、これ以上の幸せはありません。より一層、本質を見極めた豊かな製品・サービスをお客様に届けてまいります。















